沿革

大学院歯学研究院

平成12年4月1日
大学院歯学研究院設置(平成12年省令第27号)
歯学部門1部門に、口腔常態制御学、口腔保健推進学、口腔機能修復学、口腔顎顔面病態学、口腔保健開発学(連携)、
口腔生体応答学(客員)の6講座設置
平成28年1月1日
オーラルヘルス・ブレインヘルス・トータルヘルス研究センター(OBT研究センター)設置

大学院歯学府

昭和49年4月1日
大学院歯学研究科設置(昭和49年政令第90号)
歯学基礎系・歯学臨床系の2専攻設置
歯学博士の設置
大学院学生定員30名
昭和63年2月23日
学術博士の新設
平成3年7月1日
歯学博士・学術博士を博士(歯学)・博士(学術)と改正
平成9年4月1日
昼夜開講制を導入
平成12年4月1日
大学院歯学府設置(平成12年政令第165号)
歯学専攻1専攻に、口腔常態制御学、口腔保健推進学、口腔機能修復学、口腔顎顔面病態学、全身管理歯科学(協力)、口腔保健開発学(連携)、口腔生体応答学(客員)の7講座設置
博士(臨床歯学)の新設
大学院学生定員43名に改定
平成16年4月1日
総合歯科学講座(協力講座)の1講座を設置

歯学部

九州大学歯学部は大正11年5月に発足した医学部歯科学講座(昭和2年10月歯科口腔外科と改称)が基盤となって、昭和42年6月医学部から分離独立し、新たに歯学部として設置されたものである。

昭和42年6月1日
歯学部設置(昭和42年法律第18号)
歯科保存学第一・歯科補綴学第一・口腔外科学の3講座設置(昭和42年省令第13号)
歯学部運営委員会発足
歯学部学生定員40名
昭和43年4月1日
口腔解剖学第一・口腔生理学・口腔生化学・口腔病理学の4講座増設(昭和43年省令第17号)
昭和44年3月6日
歯学部基礎研究棟第一期工事竣工
昭和44年4月1日
口腔解剖学第二・口腔細菌学・歯科理工学の3講座増設(昭和44年省令第14号)
昭和44年6月1日
歯学部運営委員会廃止
歯学部教授会発足
昭和45年3月12日
歯学部基礎研究棟第二期工事竣工
昭和45年4月1日
歯科薬理学、予防歯科学、歯科矯正学の3講座増設(昭和45年省令第14号)
昭和46年4月1日
歯科保存学第二、歯科補綴学第二の2講座増設(昭和46年省令第19号)
昭和51年5月10日
歯科放射線学講座増設(昭和51年省令第24号)
歯学部学生定員60者に改定
昭和52年4月18日
口腔外科学講座が口腔外科学第一及び同第二の2講座に改められた(昭和52年省令第14号)
歯学部学生定員80名に改定
昭和53年4月1日
小児歯科学講座増設(昭和53年省令第13号)
昭和54年3月29日
歯学部本館第三期及び学生実習棟新営工事竣工
昭和56年3月25日
臨床研究棟(旧整形外科棟)改修工事完了
昭和60年4月1日
歯学部及び歯学部附属病院の事務部の統合に伴い、事務部制がしかれ、総務課及び業務課が設置された
昭和62年4月1日
歯学部学生定員60名に改定
平成11年4月1日
歯科麻酔学講座増設(平成11年省令第13号)
平成12年4月1日
歯学科1学科に、歯科医学総論、口腔基礎常態学、口腔基礎病態学、口腔保健学、臨床歯学の5学科目設置
歯学部学生定員55名に改定
平成14年4月1日
3年次編入学生入学(定員5名)
歯学部学生定員60名に改定
平成14年12月20日
学生実習棟改修工事完了
平成16年4月1日
九州大学は法人化され、国立大学法人九州大学となった
平成22年3月19日
臨床研究棟(旧歯学部附属病院)改修工事完了
平成23年4月1日
3年次編入学の廃止
歯学部学生定員53名に改定

九大歯学部Voice

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九大歯学部 Voice#04

「研究者として、臨床医として」

歯学顎口腔外科 助教 前原 隆

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九大歯学部 Voice#03

「患者さんに寄り添える歯科医師になり、
私にしかできない仕事に携わりたい。」

学生歯学部 2年生

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九大歯学部 Voice#02

「歯科医療の未来は明るい」

歯学大学院 4年生