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Kyushu University Faculty of Dental Science

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研究院長挨拶

九州大学大学院歯学研究院のホームページにようこそ。

九州大学歯学部は、1922年(大正11年)に医学部にできた歯科学講座を源流として、1967年(昭和42年)に創立されました。創立以来一貫して、西日本の雄として歯学・歯科医療の教育、歯学研究の発展、および歯科医療の実践に尽力し、多くの人材を輩出してきました。

平成12年の大学院重点化以降は「Overall Well-being through Oral Health(口腔から全身の健康に貢献する)」という理念を定め、一貫してその具現化を目指して一層の教育、研究および診療の充実に取り組んでいます。

超高齢時代の今、社会が健康科学領域に求めていることの1つは健康寿命の延伸です。九州大学大学院歯学研究院では、先にも述べたように口腔の健康は脳の健康・全身の健康に密接に関わることの先駆的情報発信をしてきました。引き続いて常にこの領域で先駆的であることを目指していきます。

加えて、社会が大学に求めているのは、グローバル化(医療)イノベーションです。教員各位がそれぞれの研究分野で先駆的研究を介して世界各国の同僚と競い・協力し合っていくことを推奨し、後押しをしたいと思っています。また、学生や大学院生の留学(短期も含む)プログラムを整理周知して、優秀な学生には財政的なサポートもしていきたいと考えています。さらに外国人大学院生を増やしてグローバル化の一層の充実を目指したいと思っています。研究成果を起業により「有益なモノ」として社会に還元することも目指します。現時点で既に複数のシーズがあり、1つは芽から青葉が成長し始めています。

九州大学大学院歯学研究院・歯学府・歯学部は、それぞれ教員、大学院生、学部学生の帰属先ということになっていますが、一丸となって西日本の雄大学歯学部としてあり続けるべく頑張って参ります。

大学院歯学研究院長
平田 雅人

(平成27年4月13日記)

なお、下記は「ミッションの再定義」と称して九大歯学研究院の社会への約束を定めています。

  • 医学・歯学・薬学・保健学が協働し、それぞれの専門性に立脚した多職種間連携教育により次世代を担うグローバル人材を育成し、産学官連携開放型の国際ライフイノベーション拠点として、先進的な基礎研究に裏打ちされた先進医療の研究開発と医療を推進する。
  • 九州大学の理念等に基づき、医学系・保健系の部局が同一キャンパス内に位置することを特徴とする馬出キャンパスにおいて、部局間連携・分野横断型の教育・研究体制を活かし、我が国の歯学・歯科医療の各分野において、リサーチマインドを持って生涯自律的に学習、成長する指導的な役割を果たす人材を積極的に育成し、ひいては、アジアを始め、広く世界でリーダーとして活躍できる歯科医師・歯学研究者の養成を積極的に推進する。
  • 口腔組織の再生・再建医療(自家口腔幹細胞を用いた歯・顎骨の新規再生医療法・細胞治療法)口腔健康科学(口腔試料の解析結果と口腔疾患や全身疾患との連関の解析、未来型予防医療の創成)を始めとする各領域における研究の実績を活かして、先端的で特色ある研究を推進し、新たな医療技術の開発・実用化や歯学を基盤としたライフイノベーションの創出、健康寿命ならびにQOLの向上を目指すとともに、次代を担うグローバル人材を育成する。
  • 社会の超高齢化や新たな歯科医療ニーズへの速やかな対応、高度・先進・先端的な歯科医療の展開、院内外の医科歯科連携(歯周病とメタボリックシンドロームとの関連等)の強化等の取組を通じて、アジア・環太平洋地域における歯科医療の発展を牽引する。
  • 九州大学国際戦略構想に基づき、アジア諸国への手術支援や遠隔医療支援による国際的医療貢献、発展途上国の研修生受入れによる ASEAN 地域の総合人材育成への貢献を推進する。
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