九州大学 歯学研究院 口腔機能分子科学(歯科薬理学) 本文へジャンプ

170211  KOB 2017(第11回国際シンポジウム)をオーガナイズ(2月11日、九州大学コラボステーションI・視聴覚ホール)。招聘研究者:Veronika Stoka博士(Jozef Stefan Institute、スロベニア)、小池正人教授(順天堂大学医学部)、江面陽一博士(東京医科歯科大学、難治疾患研究所)、Xian-Wu Cheng博士(名古屋大学未来社会創造機構)

170106 中西 教授が新学術領域研究「グリアアセンブリによる脳機能発現の制御と病態」2016年度 第4回 冬の公開シンポジウムにおいて「口内を清潔に保って認知症を防げ ?歯周病菌とミクログリアの不都合な関係?」という演題で講演を行いました。(九州大学医学部百年講堂)

161224   林 講師が平成28年度中富健康科学振興財団研究助成に採択されました。

研究課題:神経障害性疼痛の細胞評価系の樹立

助成額:1,500,000 円

161220   林 講師が平成28年度上原記念生命科学財団研究奨励に採択されました。

研究課題:末梢神経制御による難治性疼痛の改善メカニズムの解明

助成額:2,000,000 円

160919 中西教授がポートロッシュ(スロベニア)で開催されたXVth International Synposium on Proteases, Inhibitors and Biological Control(2016年9月17日?20日)において「Pathological roles of cathepsins in chronic pain」という演題で招待講演を行いました。

講演の様子(写真1

Vito Turk教授自宅のJapanese Roomにて(写真2


160621
「脊髄ミクログリアに発現するモルヒネ誘発性痛覚過敏の原因分子を同定 〜モルヒネの副作用軽減へ期待〜」と題し、九州大学ならびに国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)より同時プレスリリースを行いました。

Webサイト: https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/researches/view/23
                      
http://www.amed.go.jp/news/release_20160601.html

PDFファイル:http://www.kyushu-u.ac.jp/f/28081/16_06_01_3.pdf

論文は英国科学誌(Nature Communications)にオンライン掲載され、本研究成果は科学新聞ならびに薬事日報の新聞紙面で詳細に紹介されました。

“BK channels in microglia are required for morphine-induced hyperalgesia” Nature Communications 7:11697, 2016.  DOI: 10.1038/NCOMMS11697 http://www.nature.com/ncomms/2016/160531/ncomms11697/full/ncomms11697.html

・科学新聞(617日付)脊髄ミクログリアに発現するモルヒネによる痛覚過敏原因分子同定 九大の研究グループ成功 副作用軽減に期待

・薬事日報(日本経済新聞社)(613日付)モルヒネ誘発性疼痛過敏の原因分子を同定長期使用でBKチャネル活性化 九州大学大学院歯学研究院研究グループ

・月刊「細胞」(特集:ミクログリアと疼痛、8月号)ならびに月刊「実験医学」のカレントトッピクス(9月号)において研究成果の依頼原稿が掲載されました。

160601 良憲先生(助教)が61日付けで講師に昇進しました。


160414 訪問研究員の鐘 欣 氏(青海省人民医院、後列左端)の送別会での集合写真
奇しくもこの日の2次会の最中に熊本地震が発生した。

160227  KOB 2016 ? Frontiers in Dental Research and Education in East Asia-をオーガナイズ(2月27日、歯学部講義室)。Ngo Thi Quynh Lan 教授(ホーチミン市医科薬科大学歯学部、ベトナム、学部長)、Wei Xian Yu 教授(吉林大学口腔医学院、中国)、張 馨文 講師(中国医科大学口腔医学院、中国)を招聘し特別講演をしてもらった。また、Nguyen Thu Thuy講師(ホーチミン市医科薬科大学歯学部、ベトナム)、Fan Zeng(北京理工大学、中国)にはPhD Studentセッションでの講演をしてもらった。

KOB 2016終了後の集合写真。2列目左から2人目が張 馨文 講師、4人目がNgo Thi Quynh Lan 教授、6人目がWei Xian Yu 教授、8人目がNguyen Thu Thuy講師、1列目右から2人目がFan Zeng

160224 吉林大学口腔医学院(中国長春市)との人的交流促進のため武 准教授が2016年3月14日-24日の日程で同校を訪問しました(SHARE-Q経費)。滞在中、吉林大学口腔医学院の院長らと両校の今後の国際交流ならびに交換留学に関する意見交換を行い、記念品の贈答を受けました。また、九大歯学部・歯学府の紹介と学術講演を中国語で行いました。さらに学部学生ならびに大学院生(修士課程)との研究質問会を2日に渡って行い、九大歯学研究院で行われている研究への関心の高さがうかがわれました。さらに、産学連携の起業メンバーとの懇談会(吉林大学女性副学長同行)、国際部の部長ならびに課長らと会談を行いました。今回の訪問に関する記事は吉林大学口腔医学院 HPにも掲載されていました。

添付写真

左上:院長との両校の国際交流に関する意見交換、右上:院長

右端)からの記念品贈呈、左下:武 洲 准教授の講演の様子、右下:講演後の集合写真

160222  中国医科大学口腔医学院(中華人民共和国創立後最初に設置された国立医科大学)との人的交流促進のため武 准教授が2016年2月16日-22日の日程で同校を訪問しました(SHARE-Q経費)。滞在中、当大学口腔医学院の院長らと両校の今後の国際交流ならびに交換留学に関する意見交換を行いました。また、九大歯学部・歯学府の紹介と学術講演を中国語で行い、講演後副院長から感謝状が贈呈されました。さらに学部学生ならびに大学院生(修士課程)と研究に関する情報交換を行いました。5日間に渡って行った職務が高く評価され、院長から客員教授に任命されました。今回の訪問により中国に新たな国際交流拠点ができました。今回の訪問に関する記事は中国医科大学口腔医学院 HPにも掲載されました。

添付写真

上:武 洲 准教授の講演の様子

左下:副院長からの感謝状が贈呈、右下:院長からの客員教授任命書の授与

160204  平成27年度第2回大学院中間発表会において出来田雅人(歯科矯正学分野からの出向)が優秀発表賞を受賞しました。

151215  北京理工大学生命学院との人的交流促進ならびに共同研究打合わせのため中西教授(招待者Hong Qing教授、北京理工大学負担)ならびに武 准教授(SHARE-Q経費負担)が2015年12月10日〜15日日程で同校を訪問しました。PM2.5用のマスクを持参して行きましたが、運が良いことに訪問期間中はマスク着用の必要のない澄み切った冬晴れの天気でした。北京理工大学は約3万人の学生を持ち、広大なキャンパス内にはホテル、病院、郵便局、レストラン、スーパーマーケット、教員宿舎、学生宿舎など全てを備えていました。武 准教授が留学生獲得キャンペーンとして、九大歯学部ならびに歯学府(大学院)の説明、歯学府への留学のための手続き、福岡での生活について中国語で説明を行いました。また、中西教授は「Emerging rolesof cathepsins in brain diseases」というタイトルで英語での学術講演を行いました。講演後、生命学院の見学ならびにYulin Deng生命学院長と意見・情報交換を行いました。

添付写真

左上:武 洲 准教授の講演の様子

右上:Yulin Deng生命学院長(左から2人目)ならびにHong Qing教授(右端)との記念写真

下:講演後の集合写真


151010 「脳内の免疫担当細胞ミクログリアのM1/M2極性転換スイッチを発見〜リソソーム酵素カテプシン群の新たな機能を解明〜」と題して、九州大学ならびに国立開発法人日本医療研究開発機構(AMED)より同時プレスリリースを行った。

http://www.kyushu-u.ac.jp/pressrelease/2015/2015_09_10_1.pdf

http://www.amed.go.jp/news/release_20150910-02.html

論文はJournal of Neuroscience(35: 12488-12501, 2015)に掲載され、本研究成果は日刊工業新聞(9月8日、九大、脳の炎症の仕組み解明ー免疫細胞「ミクログリア」が障害性に変化)ならびに科学新聞(10月9日、脳内免疫担当細胞ミクログリア・傷害性と保護性の極性転換スイッチを発見)に掲載された。

http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/26354916

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx1020150908eaai.html

151001  林 良憲助教が内藤記念科学奨励金(研究助成)に採択されました。

研究課題:自然発症慢性痛マウスの発見に基づく新規分子を介した疼痛伝達機構の解明

研究期間:2015年〜2016年

助成額:3,000,000円


150913  第57回歯科基礎医学会学術大会(朱鷺メッセ新潟、9月11日〜13日)において高山扶美子が薬理部門でモリタ優秀発表賞を受賞しました。(写真:授賞式の様子、左から2番目が高山

150903  平成27年度第1回大学院中間発表会において高山扶美子ならびに倪 軍軍が優秀発表賞を受賞しました。(写真:表彰後の集合写真、2列目中央


150827   Vito Turk 教授( ヨセフステフィン研究所、スロベニア)のセミナーを開催。

演題:Cathepsins: Regulation of their Activities and Biological Roles
セミナー後の集合写真ー右から2人目がTurk 教授、右端は山本名誉教授(写真1

150820  中西教授が中国青海省人民医院で開催された「2015年海外赤子高原行と高原医学新進展シンポジウム」(8月20日)で招待講演を行いました。

演題:Lessons from cathepsin deficient mice on human brain diseases

講演後の講演者ならびに病院スタッフとの集合写真、左から3人目はAiquin Zhu教授(写真2

150729  中西教授が4th International Conference and Exhibition on Neurology & Therapeutics

(ローマ、7月25日〜29日)で招待講演を行いました。

演題:Lessons from cathepsin deficient mice on human brain diseases
セッション「Neurology & Neuropharmacology」の講演者集合写真、左から2人目はハーバード大のXin Wang博士(写真3


150625 中西教授がCold Spring Harbor Asia: New Insights into Glia Function & Dysfunction

(会長:Shumin Duan 教授 浙江大学医学院、会場:蘇州市、会期:6月22日ー26日)で招待講演を行いました。本会は中国において開催されたグリアに焦点を当てた国際会議としては初めてのもので、グリア研究促進のため継続して開催していくことが話し合われました。(写真は以下をクリックして下さい)
写真1:Shumin Duan会長と(浙江大学医学院 神経生物学) Duan教授の研究室には卒業生(孫 麗)が講師として勤務しています。

写真2:Albert Cheung-Hoi Yu教授と(北京大学 神経科学研究所)

Yu教授は来年、the 12th International Conference on Brain Energy Metabolism: Regulation of Energy Metabolism and Redox Signaling in Normal and Injured Brain Cellを主催する予定です (会場:Hong Kong Science Park、会期:5月25日-28日、2016年)。中西教授もLocalOrganizing Committeeメンバーとして加わることになっています。

150607 中西教授が世話人となり、第17回ブレインサイエンス研究会を開催しました。

開催期間:6月6日(土)13時〜7日 (日)13時

会 場:休暇村志賀島

事務局:高山扶美子

アブストラクト集はこちら



150601  李雪さん(吉林大学)が平成27年度第I期九州大学フレンドシップ奨学金制度に新規採択され、大学院特別研究学生として研究室のメンバーに加わりました(留学期間 2015. 6.1〜11.30)。

150528 中国医学会第9回全国腸外腸内栄養学会・学術大会(CSPEN)に武 洲 准教授が招待講演を行いました。

100年歴史を持つ中国医学会に所属する腸外腸内栄養学会第9回学術大会(CSPEN)2015年5月28日〜30日北京国家会議センターに開催され、武准教授は「Oral health, Nutrition and healthy life expectancy」招待講演を行いました。

腸外腸内栄養学会は創立10周年を迎えた今回の大会では、『International forum 』を設け、アメリカ腸外腸内栄養学会(ASPEN)会長をはじめ、オランダ、ロシアなど欧米諸国の学者を招き、日本から日本外科代謝栄養学会理事長である帝京大学医学部福島亮治教授、ならびに武准教授が招かれました。学会創立者の90歳となる黎介明教授のご登壇、会場を沸騰させるほど迫力のある講演でした。参加者人数は、学会創立2004年の40人から3200人に80倍を増加し、栄養への関心の高さが窺えます。

写真1『International forum 』講演を終えて。中国腸外腸内栄養学会会長・外科医于健春教授(左2)

写真2 CSPEN学術大会会場にて。日本外科代謝栄養学会理事長、帝京大学福島亮治教授左1(左1)、アメリカ腸外腸内栄養学会(ASPEN)会長Daniel Teitelbaum 教授(左3)、上海交通大学副学長蔡威教授(右3)。


150515 吉林大学口腔医学院の創立三十周年記念式典で武 洲 准教授(口腔機能分子科学)が学術講演を行いました。
吉林大学(九州大学協締校)口腔医学院は今年創立三十周年を迎えました(創設1985年)。

5月15日に創立三十周年記念式典が口腔医学院大ホール(吉林省長春市)で行われ、武 洲 准教授は「最も優秀な卒業生6名」の一人と して招待され学術講演を行いました。記念式典では名誉教授への感謝状ならびに花束贈呈、執行部メンバーと教員一同による学院歌の合唱ならびに合同懇親会などがあり、600人以上の参加者のもと盛大に行われました。(写真は以下をクリックしてください)

写真1:記念集合写真(来賓、名誉教授、執行部メンバー、教員の集合写真、2列目左右から3番目)

写真2:名誉教授への花束贈呈、両側に執行部メンバー

写真3:執行部メンバーと教員一同による学院歌合唱

写真4:武 准教授の学術講演後の記念写真(左から7番目)

150501 岡田 亮 助教が産業医科大学の講師として異動。

150320 第88回日本薬理学会年会でのシンポジウム講演のためJessica Teeling博士(サウサンプトン大学)を招聘。(写真はこちら)

    (写真:熱田神社にて、左から武、松下 健二先生、Jessica Teeling先生、中別府 雄作先生、中西)


150313  Progress100 により来福したMin Zhuo教授(トロント大学)のセミナーを開催。(写真はこちら)


150227 頭脳循環キックオッフシンポジウムでの講演のためJianshun Yu教授(北京ユニオン医科大学)ならびにSim Singhrao博士(セントラル・ランカシャー大学)を招聘。(写真はこちら)


141204  高山扶美子さんが平成27年度日本学術振興会特別研究員(DC2)に採用されました。
分科・細目:機能系基礎歯科学
研究課題:脳の生体イメージングによる歯周病と認知障害との関連性の解析


141005 武准教授が山田養蜂場のみつばち研究助成基金に研究課題として採択されました。

研究課題:中高年者の認知機能維持・向上に対するプロポリスの有効性の立証とそのメカニズムの解明

研究期間:2014年-2016年、助成金:14,514,000円

141003 歓迎会(出来田 雅人、劉 訳聡、張 競)を行いました。(写真)


140926 林 良憲 助教が第26回歯科基礎医学会賞(薬理学部門)を受賞しました。(写真)
受賞対象論文:Microglial Ca2+-activated K+ channels are possible molecular targets for the analgesic effects of S-ketamine on neuropathic pain. The Journal of Neuroscience 31巻 17370頁〜17382頁 (2011年発行)
歯科基礎医学会賞は、歯科基礎医学ならびに関連領域において、 国内で行われた研究に関する優秀な論文に贈られる賞です。 応募資格は2年以上の会員歴を有する40歳未満の歯科基礎医学会会員で、 選考は部門ごとに行われます。


140426 2014年4月26日(土)12:30〜12:55FM福岡制作の新番組『九州 ”世界一 ”ラボラトリー』(25分番組)に中西教授(口腔分子科学分野)が出演した。(写真)
中西教授は「脳博士」として紹介され、世界一にまつわる話として最近注目を集めているグリア細胞の一種 ”ミクログリア” についての最新の研究成果を分かり易く解説した。 お相手(助手という設定)はモデルでタレントの中上真亜子さんでした。


140403  中西教授が4月から始まるFM福岡制作の新番組「KIRIN Presents 九州 ”世界一” ラボラトリー」の収録を終えました。お相手はモデルでタレントの中上真亜子(KBCテレビ番組ドオーモにレギュラー出演)さんでした。真亜子さんのブログには「脳の細胞に関するスペシャリストとたくさんお話したから、頭から脳みそたれそう。」と書かれてしましました。放送は大丈夫でしょうか?放送は2014年4月26日(土)12:30?12:55の予定です(変更の可能性あり)。

ラジオ新番組「キリン 九州 ”世界一” ラボラトリー」4月5日放送開始FM福岡 毎週土曜日 12:30?12:55(全九週8局で放送されます)

http://fmfukuoka.co.jp/laboratory/

140325 孫麗さん(D4)が平成25年度九州大学学位授与式において学術研究活動優秀者として総長表彰を受けました(写真)。また、孫麗さんは平成25年度歯学部・大学院歯学府学位授与式において藤野博賞を授与されました。


140306 Pain Research ForumのEditor's Pickで紹介されました。
J Neuroscience(February 19, 34: 3013-3022, 2014)に掲載された論文「Peripheral Role of Cathepsin S in Th1 Cell-Dependent 
Transition of Nerve Injury-Induced Acute Pain to a Chronioc Pain State」がPain Research ForumのEditor's Pickで紹介されました
(下のサイトをご覧下さい)。

140219   J Neuroscience(February 19, 34: 3013-3022, 2014)にオンライン掲載されました。
「Peripheral Role of Cathepsin S in Th1 Cell-Dependent Transition of Nerve Injury-Induced Acute Pain to a Chronioc Pain State」と題した論文が
J Neuroscience(February 19, 34: 3013-3022, 2014)にオンライン掲載されました。(下のサイトをご覧下さい)。
また、「リソソーム酵素カテプシンSの末梢リンパ組織での働きが神経障害性疼痛の慢性化に関与」と題して、九州大学ならびに科学技術振興機構(JST)より同時プレスリリースしました(下のサイトをご覧下さい)。
さらに、本研究成果は読売新聞(2月20日付夕刊)ならびに西日本新聞(2月21日付朝刊)に掲載されました(電子版は下のサイトをご覧下さい)。


131001   中西教授がJournal of Neuroinfectious Diseases(OMICS)のEditorial Boardに選出されました。
JNID(HP)http://www.omicsonline.com/open-access/neuroinfectious-diseases.php


130924  「ミクログリア分子時計による酵素カテプシンSの産生分泌リズムが中枢ニューロン活動の日内リズム形成に関与」と題して九州大学よりプレスリリースを行いました。(YAHOOニュース、マイナビニュース、CJ-NETなどで報道)
プレスリリースはこちらをクリック

130922 張 馨文さん(D4)が第55回歯科基礎医学会学術大会で薬理部門の優秀ポスター賞を取りました。

130905 照崎由佳さん(D3、歯科麻酔学分野より出向中)が平成25年度第1回大学院中間発表会で優秀発表賞を取りました。


130713 中西教授がJournal of Neurological Disorders & Stroke (JSciMed Center)のEditorial Boardに選出されました。JDNS (HP) http://www.jscimedcentral.com/NeurologicalDisorders/editors.php

130705 アルツハイマー病における新たな神経炎症機序の解明〜唾液ストレス分子のクロモグラニンAによる脳内ミクログリアにおけるカテプシンBに依存したインターロイキン-1beta産生経路〜」と題して九州大学よりプレスリリースを行いました。(OPTRONICSなどで報道)プレスリリースはこちらをクリック


130605 HPを亢進しました。

130319 中西教授がJournal of Neurological Disorders(OMICS) のEditorial Boardに選出されました。 
      JND(HP) http://www.esciencecentral.org/journals/editorialboardJND.php

130313 武准教授が吉林大学口腔医学院の客員教授の称号を授与されました。 

130207 張馨文さん(大学院3年)が平成24年度第2回大学院中間発表会で優秀発表賞を受賞しました。


121123 林助教が日本薬理学会「次世代の会」メンバーに選出されました。

121012 武准教授が九州大学教育研究プログラム研究拠点形成プロジェクト(九大P&P)に継続研究課題(E2タイプ)として採択されました。

研究課題:歯周病の脳炎症誘導メカニズムならびにエイジングによる変容の解明
研究期間:2011年?2012年
助成金:1,700,000円



121005 武准教授が山田養蜂場のみつばち研究助成基金に継続研究課題として採択されました。

研究課題:ブラジル産プロポリスは低酸素ストレスによる脳の炎症を抑える

?認知機能の低下を予防・改善する可能性?、研究期間:2011年?2012年、助成金:3,550,000円


120925 中西教授がThe 15th Annual Meeting of the Korean Society for Brain and Neural Science Seoul National University, Seoul)のシンポジウムGlial Neuroscienceで講演しました。
Title: Microglial circadian clock controls microglia-synapses interactions through P2Y12 receptors and cathepsin S expression.

120906  孫麗さん(大学院3年)が平成24年度第1回大学院中間発表会で優秀発表賞を受賞しました。(様子はこちら

120821  中西教授ならびに武准教授が青海省人民医院の客員教授の称号を授与されました。(写真はこちらをクリックして下さい


120816  孫麗さん(大学院3年生)の論文がJournal of Neuroscienceに掲載されました。
       本内容は読売新聞、日刊工業新聞、日本経済新聞(プレスリリース)に取り上げられました。
       詳細はこちら→http://www.jst.go.jp/pr/announce/20120816/

120816  林助教が武田科学振興財団の医学系研究奨励<精神・神経・脳領域>に課題採択されました。

研究課題:ミクログリアBKチャネルに基づくモルヒネ鎮痛耐性の機序解明

研究期間:2012年〜2013年

助成額:3,000,000円


120809  「脊髄ミクログリアが産生分泌する炎症性疼痛起因物質の産生機構解明 〜リソソソーム酵素カテプシンBを標的とした新しい鎮痛薬開発へ期待〜」と題して九州大学ならびに科学技術振興機構(JST)より同時プレスリリースを行いました。(読売新聞8月16日付朝刊、日刊工業新聞 8月16日付朝刊、日経産業新聞8月17日付朝刊、 マイナビニースなどで報道)プレスリリースはこちらをクリック


120807  劉霞さん(大学院4年)が平成24年度岩垂育英会奨学生に新規採用されました。

120801  劉 訳聡さん(大学院特別研究生、H24. 10.1〜H25.4.30)が平成24年度第II期フレンドシップ奨学金制度に新規採用されました。


120731  中西教授がNeurogliaのEditional Boardに選出されました。
       Neuroglia HP→http://www.neurogliajournal.com/

120625  倪 軍軍さん(大学院1年、10月入学予定)が平成24年度国費外国人留学生に新規採用されました。


120603  林助教が「Purine 2012」にてPoster Awardを受賞しました。

120602   中西教授がPurine 2012 (Centennial Hall Kyushu University School of Medicine, Fukuoka) のシンポジウムPurinergic signaling in microglial function and their interaction and modulation in the nervous systemで講演しました。Title: A clock gene in microglia and purinergic signaling.

120508  劉露さん(大学院4年生)の論文がNeuroscienceに掲載されました。

120401  岡田 亮助教が着任しました。(金沢大学医学研究院にて第10回高安賞を受賞しました。)

120401  張 馨文さん(大学院3年)が平成24年度大塚敏美育英奨学財団奨学生に再採用されました。


120209  劉霞さん(大学院3年)が平成23年度第2回大学院中間発表会で優秀発表賞を受賞しました。


120119   研究業績を亢進しました。Journal of NeuroscienceとNeuron Glia Biologyに掲載されました。

120306  孫 麗さん(大学院3年)が平成24年度国費外国人留学生に新規採用されました。

111125  「S体ケタミンの神経障害性疼痛に対する鎮痛作用における新たな標的分子を特定 〜BKチャネルの抑制作用を指標とした新規鎮痛薬開発へ期待〜」と題して九州大学よりプレスリリースを行いました。(マイナビニュースなどで報道)

プレスリリースはこちらをクリック

110912   中西教授がThe 7th Congress of the Federation of Asian and Oceanian Physiological Society (FAOPS) Congress(NTUH International Convention Center, Taipei)のシンポジウム Cellular redox signaling and mitochondrial functionで講演しました。
Title: Anti-brain aging strategy focused on mitochondria/lysosome-derived ROS generation in microglia.


111002  第53回歯科基礎医学学術大会で林助教が優秀ポスター賞を授与されました。


111009  武准教授が山田養蜂場のみつばち研究助成基金に採択されました。

研究課題:ブラジル産プロポリスは低酸素ストレスによる脳の炎症を抑える

?認知機能の低下を予防・改善する可能性?、研究期間:2011年?2012年、助成金:4,360,000円



110907  川路広大さん(大学院3年)が平成23年度第1回大学院中間発表会で優秀発表賞を受賞しました。

110729  孫 麗さん(大学院2年)が平成23年度岩垂育英会奨学生に新規採用されました。

110719  研究業績を亢進しました。

110501  武准教授が九州大学教育研究プログラム研究拠点形成プロジェクト(E2タイプ)に採択されました。

 研究課題:歯周病の脳炎症誘導メカニズムならびにエイジングによる変容の解明、

 研究期間:2011年?2012年、??助成金:2,080,000円


101201  林 良憲助教が内藤記念特定研究助成金(助成研究)に採択されました。

研究課題:S-ケタミンによる優位的疼痛制御療法の確立

研究期間:2010年〜2011年

助成額:500,000円


101130  研究業績を更新しました。(BBRCに掲載されました。)

110401  張 馨文さん(大学院2年)が平成23年度大塚敏美育英奨学財団奨学生に新規採用されました。

101023  第15回グリア研究会(会長:中西教授)を九州大学医学部百年講堂で開催しました。

101005  林助教が「グリアワールド」(第29回内藤コンファレンス)にて優秀発表賞に選ばれました。

101001  中西教授が九州大学大学院歯学研究院長(部局長)に就任しました。

100706  研究内容を更新しました。

100604  当研究室の研究が2010年6月4日付けの日経産業新聞に掲載されました。

100602 「ホスファチジルセリン含有リポソームによる破骨細胞成熟の抑制:骨粗鬆症ならびに関節炎に対する新たな治療薬としての可能性」と題して九州大学よりプレスリリースを行いました。(日経産業新聞6月9日付朝刊で報道)

本研究はJournal of Immunology 184: 3191-3201,  2010に掲載され、Nature Reviews Rheumatology 6, 245, 2010のResearch Highlightsで紹介されました。プレスリリースはこちらをクリック


100401  張 馨文さん(大学院1年)が平成22年度岩垂育英会奨学生に新規採用されました。


100325  林 良憲さん(大学院4年)が歯学部藤野賞を受賞しました。

090623  研究業績を更新しました(Gliaにアクセプトされました)。

090514  研究業績を更新しました(総説を追加しました)。

090401  中西博教授が歯学研究院加齢口腔科学分野から移り新体制がスタートしました。

090401  HPを開設しました。