令和7年12月27日から令和8年8月11日にかけて開催された「第58回全日本歯科学生総合体育大会」が閉幕しました。
本大会では、冬季競技3競技、夏季競技23競技の計26競技が予定され、うち4競技が中止となりました。全国の歯科学生が各競技で熱戦を繰り広げ、総合優勝は九州歯科大学が果たしました。
本学からは、冬季競技のラグビーフットボール、スキーのほか、夏季競技では準硬式野球、硬式庭球、サッカー、バドミントン、バスケットボール、剣道、水泳に出場し、日頃の練習の成果を発揮しました。

準硬式野球部が優勝、バスケットボール部が準優勝
特に準硬式野球部は優勝、バスケットボール部は準優勝という結果を収め、本学に大きな栄誉をもたらしました。
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個人競技でも入賞
また、剣道男子個人では中野宏紀さんが3位に入賞し、水泳では中島颯大さんが男子400m自由形で3位、男子50m自由形で4位に入賞するなど、多くの選手が各競技で活躍しました。
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冬季競技でも健闘
冬季競技では、ラグビーフットボール部が7位となりました。

出場した選手の皆さんをはじめ、大会運営に携わった学生・教職員の皆さんの尽力に敬意を表するとともに、ご支援・ご声援をいただいた皆様に心より感謝申し上げます。
本学学生の主な成績
【冬季競技】
- ラグビーフットボール 7位
【夏季競技】
- 準硬式野球 優勝
- バスケットボール 準優勝
- サッカー 6位
- バドミントン男子団体 6位
- 剣道 男子個人 3位(中野 宏紀さん)
- 水泳 男子400m自由形 3位(中島 颯大さん)
- 水泳 男子50m自由形 4位(中島 颯大さん)






