
博士
大学院授業科目の履修方法等について
学生は、九州大学大学院歯学府教育課程表に示す大学院授業科目について、低年次総合カリキュラムから8単位以上及びそれぞれの専攻分野のコアカリキュラムから16単位以上、高年次専門カリキュラムから8単位、合計32単位以上を修得する必要があります。ただし、他の専攻分野のコアカリキュラムの授業科目は、8単位までこれに含めることができます。
博士(臨床歯学)の学位を取得しようとする方は、それぞれの専攻分野の「臨床実習Ⅰ~Ⅲ」12単位を必ず取得しなければなりません。また、「臨床実習」で作成したレポートは、予備審査の申請の際に提出する必要があります。
なお、九州大学大学院共通教育科目は年次を問わず履修することができ、4単位まで低年次総合カリキュラムに含めることができます。
詳しくは以下PDF、「履修方法について(博士)」を参照ください。
修士
学生は、九州大学大学院歯学府口腔科学専攻修士課程教育課程表に示す大学院授業科目について、必須コアカリキュラム8単位以上(「スタートアップ倫理学」2単位を含む。)及び所属するコース内の科目18単位以上(基礎編2単位以上、応用編2単位以上、修士研究14単位)、所属するコース外の選択科目4単位以上(基礎編2単位以上、応用編2単位以上)、合計30単位以上を修得する必要があります。
なお、九州大学大学院基幹教育科目及び他の学府の授業科目は年次を問わず履修することができ、4単位までを限度として、課程修了の要件となる単位として含めることができます。
詳しくは以下PDF、「履修方法について(修士)」を参照ください。





