口腔保健推進学

小児口腔医学

九州大学の小児口腔医学分野は、九州のみならず西日本の拠点となる小児歯科の教室です。

医科及び歯科を含めた関連領域との連携により全身麻酔下での小児の歯科治療件数は国内でもトップの実績を有し、研究においても歯の発生学や遺伝性疾患の発症解明、iPS細胞や歯髄幹細胞を用いた歯科領域のける再生医療研究を展開しております。臨床教育においては、卒後研修として小児歯科専門医を取得するためのカリキュラムがあり、誰でも段階的にステップアップできる環境となっております。常に子供たちのために、また将来の歯科界を担う若手人材の育成のために、国内外の小児歯科領域の中心的な役割を担っております。

小児口腔医学分野素材

メンバーMEMBER

教授/野中 和明

教授/福本 敏

教授
福本 敏
准教授
山田 亜矢
講師
増田 啓次
助教
高山 扶美子
助教
廣藤 雄太
助教
田 甜

学生へのメッセージ

小児歯科は他の診療領域と異なり、治療内容ではなく対象とする患者の年齢によって区分されている診療科です。そのため歯科における全ての技能を身につける必要があり、歯科のみならず医科的な知識も要求されます。また齲蝕をはじめとした歯科疾患の予防管理においても、重要な役割を持っております。少子化に伴う人口減少が危惧されておりますが、一人の子供を大切に育てようとする生活環境の変化により、小児の歯科の受診率も増えております。我々は子供たちにとって「初めての歯医者さん」であり、歯科のイメージを大きく変える可能性を持った領域です。

九大歯学部Voice

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九大歯学部 Voice#04

「研究者として、臨床医として」

歯学顎口腔外科 助教 前原 隆

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九大歯学部 Voice#03

「患者さんに寄り添える歯科医師になり、
私にしかできない仕事に携わりたい。」

学生歯学部 2年生

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九大歯学部 Voice#02

「歯科医療の未来は明るい」

歯学大学院 4年生