口腔顎顔面外科学
顔面口腔外科では、すべてのスタッフが高い向上心と協調性を持ち、臨床・教育・研究の三本柱に真摯に取り組んでいます。
臨床
顎変形症や口唇裂・口蓋裂などの顎顔面形態異常疾患、インプラントおよび再生医療技術を活用した口腔顎顔面の再建、ならびに顎関節疾患を中心に診療を行っています。さらに、顎顔面腫瘍制御学分野(顎口腔外科)と連携しながら、口腔腫瘍、顎顔面外傷、炎症性疾患といった幅広い口腔外科領域の治療にも対応しており、総合的な診療体制を整えています。
教育
学部学生、大学院生、医局員に対して、自ら学び、考え、実践する力を育む教育を行っています。問題解決能力を備えた次世代のリーダーを育成し、歯科医療の発展と地域医療への貢献を目指します。さらに、国内外へと発信できるグローバルな視点を持った研究者の育成にも力を入れています。
研究
研究面では、IgG4関連疾患やシェーグレン病に関する国際的な共同研究を通じて、世界トップレベルの基礎研究を推進しています。また、臨床研究としては、顎変形症や口唇裂・口蓋裂の術前後の機能・形態解析を行い、日々の臨床から生じるクリニカルクエスチョンの解明にも取り組んでいます。







