口腔常態制御学

口腔機能解析学分野(口腔生理学)

味覚の研究室へようこそ!

超高齢化が加速度的に進む中、「Quality of life: QOLの維持」と「健康寿命の延伸」の実現は、今を生きる私たちにとっての緊急の最重要課題です。

「味覚」は、食べ物の美味しさ(幸福感)の発現と栄養素の取捨選択に深く関与しています。さらに近年、味覚は口腔のみならず、全身の臓器(脳、腸、膵臓など)で、インスリン分泌亢進や免疫増強など様々な役割を担っていることも明らかになってきました。私たちの研究室では、上記課題解決の中心的役割を果たすべく、このような「味覚の全身における生理機能」を分子から神経、個体に至る各レベルで解析し、「味覚障害」や「生活習慣病」の新たな予防・診断・治療法の開発を目指しています。

口腔機能解析学分野(口腔生理学)素材

メンバーMEMBER

教授/重村 憲徳

教授/重村 憲徳

学生へのメッセージ

私たちは、「一人一人が夢を語れる研究室」を目指しています。味覚の不思議、味覚障害や摂食・嚥下障害などによるQOLの低下、肥満・糖尿病、高血圧などの生活習慣病について興味や疑問をお持ちの皆様、私たちと一緒に、その疑問の解明に挑戦してみませんか?

九大歯学部Voice

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九大歯学部 Voice#04

「研究者として、臨床医として」

歯学顎口腔外科 助教 前原 隆

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九大歯学部 Voice#03

「患者さんに寄り添える歯科医師になり、
私にしかできない仕事に携わりたい。」

学生歯学部 2年生

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九大歯学部 Voice#02

「歯科医療の未来は明るい」

歯学大学院 4年生